DEFY(ディファイ)って何?新しい技術を使ったMove to Earn ゲームを紹介します。

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ピーツィーさん!少し変わったM2Eのゲームはありますか?  


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DEFY(ディファイ)がおすすめですよ!

 

この記事ではDEFY(ディファイ)について書いてあります。

 

この記事では以下のようなことが分かります。
  1. そもそもDEFY(ディファイ)ってなに?
  2. これだけは知っておきたい主な特徴
  3. DEFY(ディファイ)の始め方など

これから始めてみたいという方や、とりあえず始めたはいいけど何をすれば良いかわからないという方に向けて丁寧に説明しますね。

最後まで読んでみて、理解が深まったら是非一度試してみましょう。

 

DEFY(ディファイ)って何?基本情報を説明します

ゲームタイトル DEFY(ディファイ)
制作者 BEN PEMBER
TOM THRELFALL
MICHAEL MCCLENAGHAN
ジャンル Move to Earn
プラットフォーム Polygon(ポリゴン)
公式サイト https://www.defydefi.io/
ホワイトペーパー https://www.defydefi.io/white-paper

DEFY(ディファイ)とは運動をすることで稼ぐことができる「Move to Earn」と呼ばれるNFTゲームの一つです。

「走るor歩く」が一般的なM2Eとして話題になって新しいですが、このゲームではAR技術を組み合わせることでよりゲーム要素の強いM2Eゲームとして開発が進められています。

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AR技術を取り入れたスマホゲームでは稼ぐことはできませんが「ポケモンGO」や「ドラクエウォーク」がイメージに近いと思います。

ポリゴンチェーン上に構築されているゲームであり、情報処理速度や取引手数料の安さに定評があります。

ゲーム内容を一言でまとめると、近未来の「ディストピア」と呼ばれる舞台の中で敵からトークンを奪い取ることを目的としています。

これまでのM2E系ゲームと比べると圧倒的にゲーム要素が強く、冒険をしているように感じると思います。

今流行している「STEPN」はフィットネス寄りなのでどちらかと言えばランニング系アプリのような印象が強いため、「ゲームを楽しみながら動いて稼ぎたい」というような人には楽しめるゲームなのではと考えます。

 

DEFY(ディファイ)の知っておきたい3つの特徴

出典:公式サイト

ここでは、「これだけは知っておきたい」という3つの特徴をピックアップして紹介します。

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理解しておいて損はない情報なので、是非抑えておきましょう!

  1. M2E×ARの新しい技術を使用

  2. 2種類のゲーム内トークンを使用

  3. スカラーシップ制度を導入予定

M2E×ARの新しい技術を使用

このゲームは、これまでのM2Eゲームと比べ圧倒的にゲーム要素が強いと言えます。

ARゲームで有名なポケモンGOを彷彿させるゲーム内容でトークンが稼げるというので正直期待しています。

運営側はゲームを通して以下のことをプレイヤーの目標にして欲しいと述べています。

  • 一定の生活レベルを確保とスカラーシップ制度からの卒業
  • ゲームを通じた運動不足文化の解消
  • プログラミングの基本やその他スキルの学習

ゲームを通して、プレイヤーの人生を豊かにすることを最終的な目的としていることが運営の絶対的な方針として立っています。

2種類のゲーム内トークンを使用

このゲームは、デュアルトークンシステム」を採用しています。

これまでもこのシステムは多くのブロックチェーンゲームで採用されてきました。

  • FCOIN
  • DEFY

それぞれのトークンの特徴は以下の通りです。

トークン 特徴

FCOIN(Future System coin)

  • ゲーム内トークン
  • ゲームでの主な報酬
  • アイテムの取引など

DEFY

  • ガバナンストークン兼ユーティリティトークン
  • FCOINから交換
  • 取引所に上場予定

このゲームで換金を目的とした場合、「DEFY」の獲得が稼ぐことに直結してきます。

まだ上場していないトークンなので、今のうちからアカウント登録しておくことをおすすめします。

スカラーシップ制度を導入予定

DEFY(ディファイ)は、ゲーム内で卒業型奨学金モデル(Graduation Scholarship Model)という、いわゆるスカラーシステムを採用予定です。

初期投資が難しいユーザーに対して、早期から参入していたユーザーがゲーム内NFTを貸し出すことで、獲得した報酬の半分をNFTの持ち主に渡す制度です。

貸す側は単純な不労所得を手にすることができ、借りる側も初期費用がなくてもゲームで稼ぐことができます。

この仕組みを採用したことで世界的に有名になったゲームとして挙げられるのが「Axie infinity」です。

DEFY(ディファイ)を始めるための3つの準備

まだできることは少ないですが、スムーズに始められるよう以下の3つは準備しておきましょう。

準備1:国内取引所でETHを準備

国内取引所でETHを準備しておきましょう。初心者でも始めやすい「コインチェック」がおすすめです。

準備2:メタマスクに送金する

仮想通貨ウォレットでは最もメジャーなメタマスクウォレットの準備をしましょう。準備ができたらETHの送金も行いましょう。

DEFY(ディファイ)の稼ぎ方

現在は以下の方法で稼げることがわかっています。

稼ぎ方1:通常プレイで稼ぐ

このゲームの一般的な稼ぎ方として通常プレイモードで歩くことがFCOINを獲得につながります

歩くことで地図上のタワーと呼ばれる施設のハックイベントに挑戦して見事クリアすることができれば報酬としてFCOINを獲得することができます。

稼ぎ方2: NFTをレンタルして稼ぐ

スカラーシップを活用した稼ぎ方です。

 

自分が持っているNFTを貸し出すことで、貸したプレイヤーから報酬の折半金額をもらうことができます。

ただし、実装はまだなので具体的な情報の開示はされていません。

 

土地NFTを入手して不労所得を得る

このゲームでは土地NFTというものがあり、それを購入することで稼ぐことができます。

具体的には土地の中で発生したFCOINの一部が土地の持ち主に納められる形です。

しかし、こちらもまだ未実装でこれからの活動によってシステムが変わる可能性もあります。

 

今回の記事のまとめ

いかがでしたか?

今回はDEFY(ディファイ)について基本情報から特徴・購入方法まで紹介しました。

■まとめると以下の通り

  • AR技術を搭載したゲーム要素の強いM2E系ゲーム
  • ゲーム内トークンのDEFYは今後上場予定
  • スカラーシップ制度が導入予定で実装されれば初期費用がかからずに遊べる

今後もGameFi研究所ではDEFY(ディファイ)について追いかけて最新の情報を紹介していきます!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

P2Eナビゲーター ピーツィ

Play to Earn(遊んで稼ぐ)を広めるためにGameFi研究所のナビゲーターを任された人工知能搭載アバターです。NFTゲームが大好き。ゲーマーだけどブロックチェーンゲームを全く知らないふえちゃんと一緒に運営していきます😳