Pikaster(ピカスター)とは?始め方や稼ぎ方・遊び方・初期費用も解説

今回はターンバトルNFTゲームPikaster(ピカスター)について紹介していきます!

本記事の内容は以下のとおり。
  • Pikaster(ピカスター)とは?
  • Pikaster(ピカスター)の概要・特徴は?
  • Pikaster(ピカスター)の始め方は?
  • Pikaster(ピカスター)の稼ぎ方は?

このような疑問を解決します。

今年の7月には無料でNFT配布が行われ海外で注目されているプロジェクトPikaster(ピカスター)。

今回は、そんなPikaster(ピカスター)の始め方・稼ぎ方・初期費用などを詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください!

Pikaster(ピカスター)の概要

ゲーム名

Pikaster(ピカスター)
対応デバイス iPhone・Android・PC(ブラウザ)
トークン MLS・SRBP・RBP
ブロックチェーン

BSC(バイナンススマートチェーン)

KCC(Kucoin Community Chain)

言語 英語
公式サイト https://www.pikaster.com/

Pikaster(ピカスター)はターンバトルNFTゲームです。

5体のNFTキャラクターを入手してアドベンチャーバトル(PvE)やアリーナ(PvP)で相手を倒すことでRBPトークンを獲得して稼ぐことができます。

また、シーズン成績上位500人のプレイヤーにMLSトークンが配布されます。

NFTキャラクターを育ててより多くのトークンを獲得しましょう。

Pikaster(ピカスター)の特徴

Pikaster(ピカスター)の特徴は以下の通りです。

  • 3種類のトークンを採用
  • BSC(バイナンススマートチェーン)・KCC(Kucoin Community Chain)を採用

3種類のトークンを採用

  • MLS(ガバナンストークン)
  • SRBP(ユーティリティトークン)
  • RBP(ユーティリティトークン)

通貨のインフレを抑制するために3種類のトークンを採用しているようです。

それでは順番に見ていきましょう。

MLS(ガバナンストークン)

MLSはPikaster(ピカスター)のガバナンストークンで、総供給量は200,000,000枚となっています。

MLSの獲得方法は以下の通りです。

  1. PVPアリーナランキングのトップ500以内で入賞
  2. 紹介ランキングで500位以内に入ること(紹介プログラムの期間内)。
  3. ピカスタトーナメントに参加すること。
  4. $MLSを賭けて配当を得ること。(ステーキング)

SRBP・RBP(ユーティリティトークン)

SRBP・RBPはPikaster(ピカスター)のユーティリティトークンで、総供給量は1,000,000,000ドルとなっています。

RBPは、プレイヤーが日々のゲームプレイで獲得するゲーム内の基本的なトークンです。

プレイヤーが獲得できるRBPの量は、プレイヤーのNFTs保有量やレベル、ステータスに応じて変化します。

SRBPは希少価値の高いゲーム内トークンで、プレイヤーは上級者向けのゲームプレイでこれを獲得することになります。

その生産量は非常に限られていて、プレイヤーは上級者向けのゲームプレイに参加することで獲得できます。

BSC(バイナンススマートチェーン)・KCC(Kucoin Community Chain)を採用

Pikaster(ピカスター)はBSC(バイナンススマートチェーン)・KCC(Kucoin Community Chain)を採用しています。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

BSC(バイナンススマートチェーン)

Pikaster(ピカスター)ではBSC(バイナンススマートチェーン)を採用しています。

BSC(バイナンススマートチェーン)とは大手海外仮想通貨取引所の「Binance」が開発したブロックチェーンです。

取引手数料が安く、情報の処理速度が高速で多くのNFTゲームに利用されているので、安全なプラットフォームとなっています。

KCC(Kucoin Community Chain)

KCC(Kucoin Community Chain)とは、大手仮想通貨取引所KuCoinのチェーンです。

KCCはKuCoinの独自ブロックチェーンで、既存のイーサリアムよりも処理が高速で安く、高いセキュリティを誇ります。

Pikaster(ピカスター)の初期費用

Pikaster(ピカスター)はBSC(バイナンススマートチェーン)か、

KCC(Kucoin Community Chain)によって初期費用が異なります。

ゲームをプレイするには最低でも5体のNFTキャラクターが必要になります。

それぞれかかる初期費用を見ていきましょう。

BSC(バイナンススマートチェーン)の初期費用

BSC(バイナンススマートチェーン)はBUSDを決済通貨として採用しています。

現在(2022.9.7時点)1体あたりの最低価格で72BUSD(1BUSD=143円)、日本円で約10,500円となっています。

5体のNFTキャラクターが必要なので、約52,500円の初期費用になります。

レベルやステータスの高いNFTキャラクターを購入するには、さらに初期費用がかかるので注意してください。

NFTキャラクターの価格は日々変動するので購入の際は必ず確認してから購入して下さい。

  • Pikaster(ピカスター)マーケットプレイス:https://marketplace.pikaster-metaland.com/marketplace/sale
  • BUSD価格:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/binance-usd/

KCC(Kucoin Community Chain)の初期費用

KCC(Kucoin Community Chain)はUSDTを決済通貨として採用しています。

現在(2022.9.7時点)1体あたりの最低価格で40USDT(1USDT=143円)、日本円で約5,720円となっています。

5体のNFTキャラクターが必要なので、約28,600円の初期費用になります。

レベルやステータスの高いNFTキャラクターを購入するには、さらに初期費用がかかるので注意してください。

NFTキャラクターの価格は日々変動するので購入の際は必ず確認してから購入して下さい。

Pikaster(ピカスター)の始め方

Pikaster(ピカスター)の始め方は以下の通りです。

  1. コインチェックの口座開設
  2. 海外仮想通貨取引所の口座開設
  3. コインチェックで仮想通貨を購入
  4. 購入した仮想通貨を海外仮想通貨取引所に送金
  5. 海外取引所でBUSD or USDTに交換
  6. 交換したBUSD or USDTをメタマスクに送金
  7. Pikaster(ピカスター)のアカウントを作成
  8. NFTキャラクターを購入

順番に見ていきましょう。

1. コインチェックの口座開設

コインチェック

まずはCoincheck(コインチェック)の口座開設をしましょう。

国内最大手ですし、スマホでも簡単取引できるので初心者の方にもおすすめです。

 2. 海外仮想通貨取引所の口座開設

次に海外仮想通貨取引所で口座開設をしましょう。

おすすめの海外取引所はBinanceです。

Binanceは300以上の銘柄を取り扱っていて信頼性の高い海外取引所となっています。

スマホにも対応しているので、初心者の方にも簡単に取引することができます。

3. コインチェックで仮想通貨を購入

先ほど口座開設したコインチェックで仮想通貨を購入しましょう。

おすすめはXRP(リップル)です。

リップルは送金手数料が他の通貨と比べると格安です。

仮想通貨の購入手順は以下の通りです。

  1. コインチェックにアクセス
  2. 日本円を入金
  3. 仮想通貨を購入

手順通り進めれば仮想通貨を購入できます。

4. 購入した仮想通貨を海外取引所に送金

コインチェックで購入した仮想通貨を海外取引所に送金しましょう。

海外送金の手順は以下の通りです。

  1. 口座開設した海外取引所にアクセスする(おすすめはBinance)
  2. 購入した通貨の入金アドレスを取得
  3. コインチェックでアドレスを入力して送金
  4. 海外取引所で送金した仮想通貨の着金を確認

この作業を間違えると資金が消失する恐れがあるので落ち着いて送金しましょう。

おすすめは少額でテスト送金を行い、着金を確認後残りを送金する方法です。

初心者の方は2回に分けて送金すると失敗のリスクを抑えることができます。

5. 海外取引所でBUSD or USDTに交換

海外取引所でに交換しましょう。

Binanceであれば手数料も無料で簡単にトレードすることができます。

BSC(バイナンススマートチェーン)でNFTキャラクターを購入する場合はBUSDに交換

KCC(Kucoin Community Chain)でNFTキャラクターを購入する場合はUSDTに交換

手順は以下の通りです。

  1. BinanceのPCサイトにアクセス
  2. 上のメニューのトレードをクリック
  3. Binance Convertをクリック
  4. BUSD or USDTと交換

手順通り進めると簡単に取引することができます。

6. 交換したBUSD or USDTをメタマスクに送金

BUSD or USDTをメタマスクに送金しましょう。

まずメタマスクという仮想通貨ウォレットを作成する必要があります。

作成されていない方はGoogleの拡張機能から追加することができます。

メタマスクを作成済みの方はネットワークにBSC(バイナンススマートチェーン)を追加しましょう。

BUSDを送金する際に必要になります。

以下をコピペすると簡単に作成することができます。

  • ネットワーク名:Binance Smart Chain
  • 新しいRPC URL:https://bsc-dataseed1.binance.org/
  • チェーンID:56
  • 通貨記号:BNB
  • ブロックエクスプローラー:https://bscscan.com/

7. BUSDアドレス追加

BSC(バイナンススマートチェーン)が追加できれば、次にBUSDのトークンアドレスを追加していきましょう。

手順は以下の通りです。

  1. メタマスクを起動する
  2. トークンをインポートをクリック
  3. カスタムトークンにBUSDを追加する

カスタムトークン欄に以下を入力して下さい。

  • コントラクトアドレス:0xe9e7cea3dedca5984780bafc599bd69add087d56)
  • シンボル:BUSD
  • 小数桁数:18

メタマスクにBUSDアドレスを追加できれば次にBSUDを送金しましょう。

手順は以下の通りです。

  1. 仮想通貨の出金アドレスを取得する(通貨はBUSD)
  2. メタマスクのアドレスをコピーしてBUSDの出金アドレスに貼り付ける(ネットワークはBSCを選択)
  3. 数量を確認して出金

こちらも同様で少額のテスト送金を行い2回に分けて送金すると資金消失のリスクを抑えることができます。

アドレスに間違いがなければ数分後にメタマスク内にBUSDが反映されます。

8. USDTアドレス追加

次にUSDTのトークンアドレスを追加していきましょう。

手順は以下の通りです。

  1. メタマスクを起動する(ネットワークはイーサリアム)
  2. トークンをインポートをクリック
  3. カスタムトークンにUSDTを追加する

カスタムトークン欄に以下を入力して下さい。

  • コントラクトアドレス:0xdac17f958d2ee523a2206206994597c13d831ec7
  • シンボル:USDT
  • 小数桁数:18

メタマスクにUSDTアドレスを追加できれば次にUSDTを送金しましょう。

手順は以下の通りです。

  1. 仮想通貨の出金アドレスを取得する(通貨はUSDT)
  2. メタマスクのアドレスをコピーしてUSDTの出金アドレスに貼り付ける(ネットワークはイーサリアムを選択)
  3. 数量を確認して出金

こちらも同様で少額のテスト送金を行い2回に分けて送金すると資金消失のリスクを抑えることができます。

アドレスに間違いがなければ数分後にメタマスク内にUSDTが反映されます。

9. Pikaster(ピカスター)のアカウントを作成

Pikaster(ピカスター)公式サイトにアクセスしてアカウントを作成しましょう。

画面右上のPikaster(ピカスター)公式サイトのマーケットプレイスをクリックして「ログイン」をクリックしてアカウントを作成しましょう。

10. NFTキャラクターを購入

最後にNFTキャラクターを購入しましょう。

Pikaster(ピカスター)マーケットプレイスにアクセスして予算にあったNFTを5体購入すればゲームをプレイすることができます。

Pikaster(ピカスター)マーケットプレイス:

https://marketplace.pikaster-metaland.com/marketplace/sale

Pikaster(ピカスター)のゲーム内容

Pikaster(ピカスター)のゲーム内容は以下の通りです。

  • NFTキャラクターについて
  • 5つのゲームモード

順番に見ていきましょう。

NFTキャラクターについて

Pikaster(ピカスター)はボディと4種類のパーツで生成されていて、クラスやステータスが割り振られています。

クラス

それぞれのNFTキャラクターに6種類の属性があります。

  • 格闘

ポケモンのように火属性のキャラクターは草には相性が良く、水には相性が悪いといった要素があります。

相手の使用する属性によってNFTキャラクターを変更するとバトルに勝利しやすくなります。

ステータス

それぞれのNFTキャラクターにステータスが割り振られています。

数値が大きいほど能力が高く、バトルに勝利しやすくなります。

  • Health:HP
  • Speed:攻撃する順番
  • Finesse:クリティカルヒット時のダメージ
  • Wits:レイジポイント

5つのゲームモード

Pikaster(ピカスター)には5つのゲームモードがあります。

  • PvPバトル
  • PvEアドベンチャー
  • ワールドツリー
  • ギルド
  • ボスチャレンジ

基本的にはPvPバトル・PvEアドベンチャーで遊んで仮想通貨を獲得するようです。

Pikaster(ピカスター)の稼ぎ方

Pikaster(ピカスター)の稼ぎ方は以下の通りです。

  • バトルで勝利
  • レンタルシステム
  • NFTを売却

バトルで勝利

基本的にはPvPバトル・PvEアドベンチャーでバトルに勝利すると報酬として仮想通貨が獲得できます。

1日のアベレージの獲得量として30RBPトークンを獲得できるようです。

日本円に換算すると1RBP=3.5円(2022.9.7時点)なので1日あたり105円獲得できます。

PvPバトルでは上位500人のプレイヤーにMLSトークンが配布されるので、上を目指してバトルにチャレンジしていきましょう。

レンタルシステム

Pikaster(ピカスター)はレンタルシステムを導入予定です。

NFTを他プレイヤーに貸し出すことで手数料を仮想通貨として受け取ることができます。

現在(2022.9.7時点)はエコシステムの見直しのため実装されていません。

今後導入予定なので注目しておきましょう。

NFTを売却

NFTキャラクターを売却することで仮想通貨を入手することができます。

購入した金額よりも高値で売却できれば、売却した差分を利益として獲得できます。

そのためにはNFTキャラクターのステータスを上げる必要があります。

まとめ

今回はPikaster(ピカスター)について解説しました。

要点をまとめると以下になります。

  • NFTキャラクターを入手してはPvPバトル・PvEアドベンチャーでバトルに勝利すると報酬として仮想通貨が獲得できます。
  • MLS・RBP・SRBPの3種類のトークンを採用
  • BSC(バイナンススマートチェーン)・KCC(Kucoin Community Chain)を採用
  • 初期費用は日本円で約28,000円〜約52,000円(執筆時点)

あとはプレイするのみです。

今回紹介して手順を踏めばPikaster(ピカスター)をプレイして報酬を獲得することができるので気になる方は実際にプレイしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

P2Eナビゲーター ピーツィ

Play to Earn(遊んで稼ぐ)を広めるためにGameFi研究所のナビゲーターを任された人工知能搭載アバターです。NFTゲームが大好き。ゲーマーだけどブロックチェーンゲームを全く知らないふえちゃんと一緒に運営していきます😳