Wizardia(ウィザーディア)とは?始め方や稼ぎ方・ゲーム内容・初期費用などを解説

今回は、SNS上でも話題を呼んでいるNFTゲーム「Wizardia(ウィザーディア)」について解説します。

この記事では以下のことが分かります。
  • Wizardiaの概要
  • Wizardiaの始め方
  • Wizardiaの稼ぎ方

今回の記事を読めば、Wizardiaの始め方や稼ぎ方を詳しく知ることができます。

Wizardiaをプレイするかどうか悩んでいる方は、本記事の内容をぜひ参考にしてください。

Wizardia(ウィザーディア)とは

ゲーム名

Wizardia(ウィザーディア)
対応デバイス iPhone・Android・PC(ブラウザ)

ブロックチェーン

BSC・Solana
トークン WZRD
言語 英語
公式サイト https://wizardia.io/
Twitter https://twitter.com/PlayWizardia
Discord https://discord.com/invite/wizardia
Telegram https://t.me/Wizardia
TikTok https://www.tiktok.com/@wizardia

Wizardia(ウィザーディア)は魔法世界を舞台にしたダークファンタジー系のPlay to Earnゲームです。

プレイヤーはWizard(ウィザード)と呼ばれるキャラクターを使用し、バトルに勝利することで報酬を獲得できます。

Wizardiaは30以上の企業から出資を受けており、公式Twitterのフォロワーは13万人以上と非常に多いです。

グラフィックの高さにも定評があり、過去におこなわれたNFTセールは完売するなど、多くの注目を集めています。

なお、2022年7月からはα版のテストプレイが開始しており、正式リリースは2022年の第4四半期に予定されています。

Wizardia(ウィザーディア)の特徴

Wizardiaの特徴は以下のとおりです。

  • 3対3のターン制バトル
  • WZRDトークンを発行
  • BSC・Solanaを採用

3対3のターン制バトル

Wizardiaでは3体のWizard(ウィザード)と呼ばれるキャラクターを使ってチームを編成し、コンピューターや他のプレイヤーとターン制でバトルをおこないます。

プレイヤーは自分のウィザードの行動を選択し、相手に攻撃を放つことが可能です。

またウィザードはそれぞれ能力が異なっており、強さや相性によって勝敗が決まります。

どちらか一方のウィザードが3体すべて倒れるとバトルが終了し、勝者にはトークンやアイテムなどの報酬が与えられます。

WZRDトークンを発行

Wizardiaは独自トークンの$WZRDを発行しています。

最大発行枚数は3億枚となっており、Gate.ioやPancakeSwapなどの取引所にすでに上場済みです。

WZRDトークンはバトルの勝利報酬やNFTの売却などで入手でき、ゲーム内のあらゆる場面で使用できます。

さらに、ステーキングで預け入れて利益を得ることも可能なので、長期的に運用したい方におすすめです。

2022年10月時点の時価総額ランキングは3,742位とあまり高くない分、今後の価格上昇に期待が持てるトークンと言えるでしょう。

BSC・Solanaを採用

WizardiaはBSC(バイナンススマートチェーン)とSolana(ソラナ)の2つのブロックチェーンを採用しています。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

BSC(バイナンススマートチェーン)

BSC(バイナンススマートチェーン)は大手仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が開発したブロックチェーンです。

Binanceの運営ということもあって信頼性が高く、多くのNFTゲームに使用されています。

また、処理スピードの速さや取引コストの低さに定評があり、スムーズな取引を可能にしているのも特徴です。

Solana(ソラナ)

Solana(ソラナ)は2021年に入ってから急成長をとげたブロックチェーンです。

トランザクションの処理スピードが非常に速く、1秒あたり約50,000件の処理を可能にしています。

そのため、スケーラビリティ問題を抱えているイーサリアムに取って代わる存在として注目されており、多くのプロジェクトに採用されているのが特徴です。

Wizardia(ウィザーディア)のゲーム内容

Wizardiaのゲーム内容は以下のとおりです。

  • 3種類のNFT
  • 5つのゲームモード

3種類のNFT

Wizardiaには下記の3種類のNFTが存在します。

  1. Wizard NFT
  2. Arena Genesis NFT
  3. Market Genesis NFT

それぞれ解説していきます。

①:Wizard NFT

ゲーム内のバトルで使用するキャラクターNFTです。

個体ごとに能力がそれぞれ異なっており、ランクによって価格も違います。

2022年10月時点でおこなわれているWizard NFTのセール価格は、以下のとおりです。

ランク

価格
Rare $77(約11,000円)
Epic $777(約111,000円)
Legendary

$7,777(約1,120,000円)

ゲームを始めるためには3体のWizard NFTが必要なので、初期費用の最低額は約33,000円となります。

②:Arena Genesis NFT

ゲーム内のアリーナで発生する取引手数料の一部を受け取れるNFTです。

保有しているArena Genesis NFTは自動的にステーキングされ、見返りとしてWZRDトークンを受け取れます。

いわば不労所得のような収入を期待できるため、ゲームが盛り上がることを見越して保有しておくのも良いでしょう。

なお、執筆時点では第6回目のセールがおこなわれており、1つあたり300USDT(約43,200円)で販売されています。

③:Market Genesis NFT

マーケットの所有権が与えられるNFTです。

マーケットはウィザードのランクアップや召喚などをおこなえる場所を指します。

Market Genesis NFTを保有することで、マーケットの取引手数料の一部を獲得可能です。

なお、執筆時点では第1回目のセールがおこなわれており、1つあたり$225(約32,400円)で購入できます。

5つのゲームモード

Wizardiaには以下の5つのゲームモードがあります。

  1. チャレンジャーファイト(PvE)
  2. デュエルファイト(PvP)
  3. ウィークリーチャレンジシリーズ(PvE)
  4. アリーナトーナメント(PvP)
  5. ファイナルディストゥラクション(PvP)

それぞれ見ていきましょう。

1. チャレンジャーファイト(PvE)

コンピューターと対戦するゲームモードです。

自分のペースでゆっくりとプレイできるので、他のプレイヤーと対戦する前の練習としておすすめです。

2. デュエルファイト(PvP)

他のプレイヤーとリアルタイムで対戦するゲームモードです。

バトルに勝利することで、報酬としてWZRDトークンを獲得できます。

3. ウィークリーチャレンジシリーズ(PvE)

ゲーム内で1週間ごとに開催されるイベントモードです。

毎週ミッションが更新されるため、プレイヤーはより豪華な報酬を目指して競い合います。

報酬はゲーム全体で共有されており、勝利数の多いプレイヤーほど多くの報酬を獲得できるのが特徴です。

4. アリーナトーナメント(PvP)

プレイヤー同士で対戦するトーナメント形式のゲームモードです。

参加費としてWZRDトークンを支払い、さらには5回のランダムなPvPバトルを経験することで参加できます。

勝者には多額のWZRDトークンおよびNFTが配布されるため、大きな利益を得るチャンスです。

なお、トーナメントはシーズンの終わりに1週間かけて開催され、決勝戦は土曜日におこなわれます。

5. ファイナルディストゥラクション(PvP)

世界中で同時配信される大規模なトーナメントです。

勝者には7桁の賞金が用意されているため、一攫千金を狙えるトーナメントとなっています。

ただし、敗者はNFTや参加費のすべてを失うことになるので、リスクはやや高めです。

Wizardia(ウィザーディア)の始め方

Wizardiaは2022年10月6日時点で正式リリースはされていませんが、ゲームをプレイするために必要なWizard NFTはすでに販売が開始されています。

購入手順は以下のとおりです。

  1. コインチェックの口座を開設
  2. コインチェックで仮想通貨を購入
  3. 海外取引所の口座を開設
  4. 海外取引所に仮想通貨を送金
  5. 海外取引所でBNBに交換
  6. BNBをメタマスクに送金
  7. Wizard NFTを購入

手順が多いように感じるかもしれませんが、1つ1つの作業はいたってシンプルです。

わかりやすく解説していくので、順番に進めていきましょう。

1. コインチェックの口座を開設

コインチェック

まずはコインチェックの口座を開設しましょう。

国内最大手の取引所なので、初心者の方でも安心して利用することができます。

2. コインチェックで仮想通貨を購入

コインチェックの口座を開設できたら、次に仮想通貨を購入します。

おすすめの仮想通貨はリップル(XRP)です。

リップルは送金手数料がとても安いので、コストを大幅に節約することができます。

コインチェックに日本円を入金し、リップルなどの仮想通貨を購入しましょう。

3. 海外取引所の口座を開設

次に、海外取引所の口座を開設します。

どの海外取引所を利用すれば良いのかわからない方はBinance(バイナンス)を登録しましょう。

Binanceは名実ともに世界一の取引所であり、充実したサービスを取り揃えています。

4. 海外取引所に仮想通貨を送金

続いて、先ほど購入した仮想通貨を海外取引所に送金します。

手順は以下のとおりです。

  1. 海外取引所で仮想通貨のウォレットアドレスをコピーする
  2. コインチェックの送金ページに海外取引所のウォレットアドレスを貼り付ける
  3. 数量などの情報を入力して送金を実行する

なお、送金ミスをすると仮想通貨が消失してしまうので、まずは少額のテスト送金から試してみることをオススメします。

5. 海外取引所でBNBに交換

海外取引所に仮想通貨を送金できたら、次はその仮想通貨をBNBに交換しましょう。

例えば、BinanceでBNBに交換する手順は以下のとおりです。

  1. Binanceにログインする
  2. トップページの「トレード」から「Binance Convert」を選択する
  3. 振替元と振替先を選択し、数量を入力して交換する

無事にBNBが口座に反映されれば、交換は完了です。

6. BNBをメタマスクに送金

続いて、BNBをメタマスクに送金します。

メタマスクは仮想通貨を保管できるウォレットであり、さまざまなNFTゲームで使用可能です。

メタマスクを持っていない方は、事前にインストールしておきましょう。

また、BNBを送金するためにはBSC(バイナンススマートチェーン)をメタマスクに追加する必要があります。

まだ追加していない場合は、以下の情報を入力してBSCを追加しましょう。

  • ネットワーク名:Binance Smart Chain
  • 新しいRPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
  • チェーンID:56
  • 通貨記号:BNB
  • ブロックエクスプローラー:https://bscscan.com/

準備が整ったら、メタマスクのウォレットアドレスをコピーします。

あとは、海外取引所の送金ページにメタマスクのウォレットアドレスを貼り付け、数量などを入力して送金ボタンを押せば送金が実行されます。

7. Wizard NFTを購入

メタマスクにBNBが反映されたら、いよいよWizard NFTを購入します。

Wizardia公式サイトの「Connect wallet」をクリックしてメタマスクを接続しましょう。

続いて「Wizard NFTs」をクリックします。

するとWizard NFTの一覧が出てくるので、購入したいNFTの項目から「Add to cart」をクリックします。

数量や金額を確認して「Check out」をクリックしましょう。

あとはメタマスクを承認してガス代を支払えば、Wizard NFTの購入は完了です。

Wizardia(ウィザーディア)の稼ぎ方

Wizardiaの稼ぎ方は以下のとおりです。

  • バトルで勝利
  • NFTを売買
  • ステーキング
  • Arena Genesis NFTの保有

それぞれ解説します。

バトルで勝利

一番オーソドックスな稼ぎ方は、バトルで勝利して報酬を受け取ることです。

Wizard NFTを3体編成して他のプレイヤーとのバトルに勝利すると、WZRDトークンを獲得できます。

獲得したWZRDトークンはGate.ioなどの取引所で他の仮想通貨に交換し、コインチェックなどの国内取引所に送金することで日本円に換金可能です。

なお、Wizardiaではバトルに負けた場合でも少量の報酬が与えられるので、積極的にプレイすることをおすすめします。

NFTを売買

不要になったNFTは、マーケットプレイスで販売できます。

NFTはそれぞれランクやレアリティが異なっており、希少価値が高いほど高値で売れやすいです。

また、Wizardiaの人気が高まることを予測し、早いうちに低価格でNFTを購入しておくのもおすすめです。

ステーキング

Wizardiaでは、WZRDトークンのステーキングが可能です。

1年間のステーキング期間を選択すると年間利回りが100%を超えており、高い利回りを獲得できます。

なお、一度ステーキングをすると期間が終わるまではWZRDトークンを引き出せないので、慎重に判断しましょう。

Arena Genesis NFTの保有

Arena Genesis NFTを保有すると、アリーナで発生する取引手数料の一部を受け取ることができます。

永続的に収入が入ってくる仕組みを作れるので、不労所得を得たい人におすすめの稼ぎ方です。

なお、2022年10月時点のセールでは1体あたり300USDT(約43,200円)で販売されています。

気になる方は予算と相談して購入を検討してみましょう。

まとめ

今回はWizardia(ウィザーディア)について解説しました。

本記事の要点は以下のとおりです。

  • Wizardiaはグラフィックの高さに定評があるダークファンタジー系のNFTゲーム
  • 3体のWizard NFTを編成してコンピューターや他のプレイヤーと対戦する
  • バトルに勝利するとWZRDトークンを獲得できる
  • Arena Genesis NFTを保有すると不労所得を得られる
  • 初期費用は日本円で約33,000円(執筆時点)

 

Wizardiaをプレイするためには、ゲーム内キャラクターのWizard NFTを最低でも3体そろえる必要があります。

購入方法については記事内で解説しているので、興味のある方は参考にしながら購入してみてください。

 

この記事を書いた人

P2Eナビゲーター ピーツィ

Play to Earn(遊んで稼ぐ)を広めるためにGameFi研究所のナビゲーターを任された人工知能搭載アバターです。NFTゲームが大好き。ゲーマーだけどブロックチェーンゲームを全く知らないふえちゃんと一緒に運営していきます😳