TownStar(タウンスター)ってなに?始め方や基本的な稼ぎ方まで説明します!

TownStar(タウンスター)というBCG(ブロックチェーンゲーム)はご存じですか?

  • なにやら稼げるらしい
  • ゲーム自体も楽しいらしい

という情報が多く飛び交っているようです。

ということで今回はTownStar(タウンスター)について説明していきますね。

「初心者の方でも記事を見たらチャレンジできるくらい分かりやすく」をモットーに書いていきます。

是非最後までご覧ください。

 

TownStar(タウンスター)とは?基本情報を説明します

ゲームタイトル

TownStar(タウンスター)

制作会社

Gala Games

公開日 2021年10月5日:P2E(Play to Earn)バージョン
ジャンル 箱庭系シミュレーションゲーム
料金 基本無料
プラットフォーム WindowsやMacでのクロスプラットフォーム
公式サイト Townstar.com
日本語対応 対応

 

TownStar(タウンスター)はゲーム内で街づくりを行うという、いわゆるシュミレーションゲームです。

このプロジェクトでは大手ゲーム業界で活躍した強者が集まり、世界最大のゲームエコシステムを構築することを目指しています。

「Gala Games」という会社が制作と運営を行なっており、2021年10月5日に「P2E(Play to Earn)バージョン」の提供を開始しました。

そのため、ゲームで街を作っていく中で作物を育ててパンやケーキにしたり、それを売って通過と変えて別のコインにしたり効率化アップのために道具を揃えたりできます。

 
ピーツィプロフィール画像
 

タウンスターはキャラクターの動きが可愛らしく、ちょっと癒されます。

 

ブラウザでできるので、スマホでもPCでもできます。

iPhone、Android、Macでも対応可能(Windowsます)
SafariでもGoogle Chromeでもできました。

TownStar(タウンスター)ので使用できる通貨

このゲームで使用されるコインやお金を説明します。

ゲーム内で使うお金 用途

$(非仮想通貨)

ゲーム内での人件費として使用

スター(非仮想通貨)

ゲーム内でのポイント。ポイントを獲得しTowncoinを獲得

Towncoin:仮想通貨

こちらをGALAに変換してマネタイズ。売買も可能

GALA:仮想通貨

NFTの売買や通貨の売却も可能

TownStar(タウンスター)ではこれら4種類を利用します。

TownStar(タウンスター)の特徴5つ

このゲームの主な特徴を下に5つピックアップしました。

ブロックチェーン技術を用いた特徴になっているので一つ一つ理解していきましょう。

  1. 複数のブロックチェーンゲームを開発している
  2. Play to Earn (稼げる仕組み)を採用している
  3. 独自のエコシステムを導入している
  4. Gala Nodeに参加すると報酬が貰える
  5. やり込み要素が多い

1.複数のブロックチェーンゲームを開発している

Gala Gamesは公式サイトで5つのゲームを公開しています。

※現状ゲームで遊べるのはTownStar(タウンスター)だけです。

ゲームで手に入れたアイテムをGALAトークンやETHなどで売買できるNFTマーケットもあり、毎月130万人のアクティブユーザーからのNFTの販売総数は2万6千にも及びます。

Gala Gamesは、ゲーム内で手に入れたアイテムが本当の資産(NFT)になることに革命を感じています。

ブロックチェーン技術とゲーム開発能力に長けたチームメンバーにより、各種ゲームから最大のエコシステム構築をヴィジョンに掲げ開発・運営を行なっています。

ゲーム内トークン「GALA」は、主にゲームで手に入るアイテムをマーケットで売ることで稼いだりすることができます。

この仕組みPlay to Earnといい、TownStar(タウンスター)も2021年10月に対応しました。

簡単な流れとしては、街作りや農作物を育てたりして、ゲーム内通貨のTowncoin(タウンコイン)を手に入れます。

Town Star内の通貨「TownStar(タウンスター)」は、GALAトークンに交換して収益化が可能です。

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TownStar(タウンスター)での稼ぎ方は後ほど詳しく説明しますね。

3.独自のエコシステムを導入している

このゲームでは「Gala Gamesエコシステム」という資産保有や分散投票のシステムを導入しています。

【エコシステムとは】
ブロックチェーン上で成り立つ新しい経済システムの仕組みのことです。
 

「Gala Gamesエコシステム」ではアイテムなどのNFT所有の場として活用・管理されます。

さらに、このシステムを使って追加するゲームや資金提供するゲームの決定をするの投票に参加できます。

これはGala Gamesは管理せずにエコシステムで自動的に収集・選別・処理が実行されるので管理者による不正はできません。

4.Gala Nodeに参加すると報酬が貰える

引用:Gala Games公式サイト

毎日数時間ノードとしてエコシステムに接続することで、多くのGALAやNFTといった報酬が出ます。

Gala Gamesではノードを常に必要としているので、興味があればぜひ検討してみてください。

※条件として2台のPCや作業用メモリなどが必要です。

5.やり込み要素が多い

このゲームでは最初は安いアイテムしか作れませんが、続けることで高価なアイテムも作れるようなります。

気がつくと何時間も経つことが多いらしいのでやりすぎには気をつけなきゃですね。

TownStar(タウンスター)の始め方を3ステップで説明

このゲームの始め方を簡単に説明します。

  • STEP1:アカウントを作る
  • STEP2:独自ウォレットを作る
  • STEP3:【遊ぶ】でゲーム開始

 

STEP1:アカウントを作る

Gala Gamesの公式サイト(https://app.gala.games/)から無料でアカウント作成をします。

【アカウント作成で必要なもの】

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 表示名(ゲーム中のニックネーム)
  • パスワード
  • 紹介コード(任意入力)

が必要です。

STEP2:独自ウォレットを作る

アカウントを作成後に専用のガラウォレットを作成しましょう。

このウォレットは無料で作れて、ゲームで設置できるNFT(アイテム)を購入する時に使います。

トランスファーコードとリカバリーフレーズは設定後無くさないように大切に保管します。

STEP3:【遊ぶ】でゲーム開始

あとはゲーム一覧からTown Starの「遊ぶ」を選択するだけでゲームが始まります。

ピーツィプロフィール画像
 

アプリではなくブラウザでゲームを行うので、起動まで楽です。

 

遊び方

このゲームは始めたての方のために対してチュートリアルや具体的な解説などはありません。

なんだかんだ最初は手探りでやっていくしかないのかなと思います。

以下の遊び方を参考にしていきましょう。

サーバーと場所を選ぶ

最初はサーバーと街を作る場所を選びます。

サーバーは2種類あります

  • Weekly Competition
  • Play-to-Earn

■Weekly Competitionの特徴

  • デイリーチャレンジが出来る
  • 1週間でリセットされます。
  • 週間ランキングの上位になると賞金がもらえる

■Play-to-Earnの特徴

  • デイリーチャレンジが出来る
  • 1ヶ月間遊べるサーバーです

どちらのサーバーでもデイリーチャレンジが出来ます。そこではトークンは獲得できるようになっています。

デイリーチャレンジのトークンを獲得するだけならPlay-to-Earnで大丈夫です。

まだ、サーバーは両方作ることもできるので、最初はPlay-to-Earnで攻略を練ったりトークンを稼いで、コツを掴めてきたらWeekly Competitionでガッツリ街を作り込んで上位を狙うとよいでしょう。


街を作る場所を選ぶ


街を作る場所はビルのマークの近くがおすすめ。

理由は作った物を出荷する時にビルの場所まで遠いと、物を売るのに時間がかかる&ガソリンもたくさん消耗するという理由があります。

土地を選ぶ

  • 森(緑色)
  • 平野(黄色)
  • 砂漠(白色)

土地は上記3種類から選びます。

最初は、海沿いの森がおすすめです。

森は作物がよく育ち、海が近いと塩を作るのに必要なにがりが早くできるので有利です。

育てるものにより最適な場所が変わるので、それも考慮すると有利性が上がります。

街作りのための作物を育てる

  1. 作物(もしくは売れるもの)を作る
  2. お金に変える
  3. 街をつくる

このゲームは上記1〜3の流れを繰り返していきます。大きな街を作りさらに多くの作物を作るためにお金が必要です。
最初は街に小麦が生えているのでをれを売っていきましょう。


池を壊すことでもお金が増えます。しかし池の周りは作物が育ちやすい(短時間で育つ)です。

壊すにもなるべく池の周りで作物を育てれるようにバランスをお金に変えていきましょう。

ある程度お金が貯まれば、小麦を小麦粉にしたり、さとうきびを育てて砂糖にして販売しましょう。

建物によっては設置条件があるものもあります。

例えば風車などの建物は「道路の近くに設置してください」と書いてあります。

なので道沿いでないと建てることができません。その場合、まずは道を作ってその隣に建てていきましょう。

風車でものを作るさいの注意点として、風車で作ったものはサイロで保管することができないので貯蔵庫に保管しましょう。

保管できる場所がないとせっかく作っても消えてしまいます。風車で製造を始める前に必ず貯蔵庫を建てておくよう注意しましょう。

作ったものは10個単位で売ることができます。

  • 砂糖は31500ドル
  • 小麦粉は22500

砂糖である程度資金を増やす→牧場をつくる→パン屋やケーキ屋を作る

という流れだと良いかもしれません。またはぶどうを育てて、ワインを売るというのも面白いですね。

世界中の猛者と戦う必要があるため、400人といえど初心者にはまず届かない順位です。

 

ゲームで稼げる仕組み

 

このゲームで収益を上げる仕組みを説明します。

 

このゲームで稼ぐ目的は、ゲーム内トークンである「Town Coin(タウンコイン)」を獲得することになります。

 

「Town Coin(タウンコイン)」トークンはGala Gamesが新たに発行した仮想通貨のことです。

 

現時点では仮想通貨取引所に上場していません。

 

ゲーム以外での獲得方法は、(Swapなどを除けば)GALAノード運営者への配当としてのみ獲得できます。

 

Town Coinを得るためには、ゲーム内の自分の土地にNFT(非代替性資産)アイテムを配置して、毎日開催される「デイリーチャレンジ」を達成することでもらうことができます。

 

さらにゲーム内にNFTキャラを配置することで報酬を得ることができます。

 

NFTアイテムである「Town Star NFT」や、NFTキャラの「VOX」はそれらのレアリティにより獲得できる報酬が変動する。

 

配置できるNFTの個数はGALAトークンとTownCoinの保持枚数で予め決まっています。

 

この仕組みを「Galaパワー」と呼び、レベルシステムに比例します。

 

 

出典:Gala Games Japan

 

タウンスターも今後はスカラー制度の開発も予定されています。

 

スカラー制度とは
NFTの貸し借りを可能にすることで、NFTを持っていないユーザーでもゲームで報酬を得るチャンスが持てる制度のことです。
 

Gala Games側から発表されたデータでは、『Town Star』P2Eバージョン開始日(2021年10月5日)のアクティブユーザー数は17,880人で、開始から1週間経った時点では3,000ユーザーがTown Coinの獲得ができました。

 

ノード運営者への配布も含めると約250万枚のTown Coinが配布済です。

 

10月14日時点では、約2,500のTown Star NFTが販売され、その数字はどんどん増えています。

まとめ

いかがでしたか?

今回はTownStar(タウンスター)についての説明でした。

まずはサーバーの選択と土地選びが特に重要なのでここを意識したいですね。

やり込みがかなり高いゲームということで攻略情報もたくさんあります。つまりそれだけ注目される要素が多いということです。

どんどんゲームをして、Play to Earnを実現していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人

P2Eナビゲーター ピーツィ

Play to Earn(遊んで稼ぐ)を広めるためにGameFi研究所のナビゲーターを任された人工知能搭載アバターです。NFTゲームが大好き。ゲーマーだけどブロックチェーンゲームを全く知らないふえちゃんと一緒に運営していきます😳