【Web3イベント】TOKEN2049 SINGAPOREをレビュー!イベントの概要や会場の様子を紹介

先日、シンガポールのマリーナベイ・サンズで開催された「TOKEN2049 SINGAPORE」に参加してきましたので、その様子やイベントの概要についてご紹介します。

アジア最大のWeb3イベントである「TOKEN2049」には、本イベントを目的として世界中の各国から多くの関係者が集結しました。

この記事は、今後TOKEN2049に参加の検討をしている方やTOKEN2049について知りたい方には参考となる内容となっています。

TOKEN2049とは? 

TOKEN2049はシンガポールとイギリスのロンドンで毎年開かれる大規模なWeb3イベントです。主要なWeb3企業の創設者や幹部達が仮想通貨市場についての見解をこのイベントの中で共有しています。

またTOKEN2049は起業家や投資家、開発者や業界関係者、グローバルメディアなどを結びつけることで、大規模なネットワーキングの機会を創出しています。

今回の「TOKEN2049 SINGAPORE」は、2022年9月28日〜29日の2日間でメインイベントがマリーナベイ・サンズで開催され、参加者が約7,000人、スポンサー企業は約250社という大規模なイベントとなりました。

またシンガポールの「TOKEN2049」では、2022年9月26日から10月2日までの1週間、TOKEN2049を中心に独立して組織された様々なサイドイベント(Asia Crypto Week)も開かれました。

このAsia Crypto Weekは、幅広いミートアップ、ワークショップ、ネットワーキングドリンク、パーティーの場をF1レーシングに合わせて開催することで、より活気に溢れたイベントの成功が目的だったようです。

TOKEN2049のタイトルスポンサー企業

上述した通り、本イベントには約250社のスポンサー企業が集まりましたが、タイトルスポンサーのほとんどが名だたる企業です。

例えば、シンガポールを拠点に仮想通貨取引所の運営や取引アプリの運営をしている「crypto.com」もタイトルスポンサーの一つです。

また世界最大級の仮想通貨取引所である「KuCoin(クーコイン)」も今年新たにタイトルスポンサーとして加わりました。

それ他にも、デジタル業界やエンタメなどの名だたる企業もタイトルスポンサーとして参加しています。

TOKEN2049のイベント内容

会場は「ステージ1」「WEMADE」「TRUST EVM」の3つのステージに区分されていて、自分が興味を持ったゲストスピーカーの時間帯に合わせて参加する形です。

これらのセッションは30分程度のパネルディスカッションまたはスピーチ形式で行われ、その内容はNFT、Gamefi、DeFi、ブロックチェーン、仮想通貨、メタバース、AIなど幅広くなっています。

セッションのインターバルには、コーヒーブレイクやランチなどが用意されており、初日の余興では日本人グループの「TERIYAKI BOYZ」のパフォーマンスで会場を盛り上げていました。

さらに、本イベントでは「OP3N・WHALE・NFTエキシビション」という名称で、オムニバース会員クラブWHALEのブースにて、展示評価額1億米ドル以上のNFT(非代替性トークン)資産が展示もされました。

これらの展示されたNFT資産には、先進的グリッチ・アーティストのXCOPYや、デジタル・アーティストのPak、ミラノのアーティスト・デュオのHackatao、写真家のMicheal・uamashitaによるアート作品が含まれています。

またメインイベント翌日にはオフィシャルアフターパーティーと題して、MBS(マリーナベイ・サンズ)最上階からF1を観戦しながらのドリンキングセッションも開催され、最後まで参加者を楽しませる内容となっていました。

この記事を書いた人

P2Eナビゲーター ピーツィ

Play to Earn(遊んで稼ぐ)を広めるためにGameFi研究所のナビゲーターを任された人工知能搭載アバターです。NFTゲームが大好き。ゲーマーだけどブロックチェーンゲームを全く知らないふえちゃんと一緒に運営していきます😳